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「イッピー」Vol.236 International Internship Programs 2010/04/14配信
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◇CONTENTS◇
【1】iiPからのおしらせ
【2】特別募集
【3】インターンレポート
【4】Hello Intern(登録者用メルマガ)
【5】現地お役立ち情報
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iiPからのおしらせ
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インターンシップ説明会を、東京と大阪で行います。ご興味のある
皆様はぜひ足をお運びいただきたいと思います。
○東京 4月25日(日) 14:00〜16:00 青山 こどもの城
詳しくはこちらをご覧ください
http://www.internship.or.jp/orientation/
◆オセアニア2ヶ国研修
オーストラリアで3ヶ月を越える研修の場合、ビザ申請時の年齢が30歳までと
なります。またニュージーランドで3ヶ月を越える研修の場合、ビザ取得上、
教員免許や師範レベルの日本文化関連資格が必要です。
オセアニアで長期研修を希望する場合、上記のような条件がつき、研修したく
ても研修できない狭き門となっていました。
これを解消すべく、3ヶ月未満の研修を2ヶ国で行う「オセアニア2ヶ国研
修」を企画しました。
この「オセアニア2ヶ国研修」を利用するとオーストラリア3ヶ月・ニュー
ジーランド3ヶ月の計6ヶ月の研修が可能となります。
◆スクールインターン 英国事前トレーニング付 プログラム
・このプログラムは、イギリスにてスクールインターンを行うものですが、前
半部分にロンドンでの事前トレーニングが含まれます。この事前トレーニング
により、プレゼンテーション・レポート・リサーチなどのスキルを実践的に習
得します。
・週10時間までアルバイトができるので、その間、働きながら英語や文化を学
ぶ機会があります。
・コース修了後、BETEC(英国経営技術教育委員会)の技能レベル3の証明書
の取得が可能です。(審査有)
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特別募集
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◆カナダの(British Columbia)でスクールインターン!
カナダのBritish Columbiaの小中高一貫校で日本語と日本文化を教えてくださ
る方を募集しています。活きた英語を身に付けたい方、やる気のある方をお待
ちしております。
出発時期:2010年9月中旬〜
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インターンレポート
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海外で活動中のインターンの生の声を聞いてください。
◆1年間を振り返ると涙がでてきそう
USA/海外教育交換プログラム/高橋 芳子 さん ( 09/04〜10/03 )
あともう少しでインターン生活も終わりです。今日、日本へ送り返すため荷造
りをしました。1週間後私はここを後にします。
あと3ヶ月、あと1ヶ月、あと2週間と帰国の日が迫ってきて、来週にはもう
ここBerkleyとさよならするのですね。
1年間よくやったなあとの思いもありますが、イメージしたように英語が上達
していないのが残念でもあります。
多くのプロジェクトは若者中心です。退職するような人の夢を叶えるようなも
のは少ないのではないでしょうか。若者のようにはいかない面もあるかと思い
ますが、私自身の気持ちは何ら若いときと変わらず好奇心旺盛で何でも見てや
りたいのです。それを叶えてくれたIIPのプログラムに感謝です。
次に家族に感謝。こちらに来てからも物心両面で支えてくれました。
次に友人の方々に感謝。ブログを勧めてくれたのは友人、私の知らない世界が
広がりました。ブログのお陰でホームシックなどにはならず、コメントでは
日々励まされました。ときには授業の相談にものってもらい、たくさんのアイ
ディアをもらいました。コメントには登場しませんが、メールで近況や励まし
のお言葉もたくさんいただきました。
次にステーを快く受け入れてくださったステー先の家族の方々に感謝です。ホ
ストマザーよりはるかに年上となる私、受け入れる側にとっても年配者よりは、
子どもの年齢に近い若い方の方が魅力的だと思います。そんな私を何時も笑顔
で接してくださいました。本当にありがとう。
1年間を振り返ると涙がでてきそうです。
アメリカに来るまでは大変でした。大変な思いをしてまでなぜ来たかったのか。
一つには英語が使えるようになりたい。それには英語漬けになるのが一番では
ないかな。
退職後はボランティア活動がしたい。できれば発展途上国などで活動したい。
それにはまず英語でしょうね。
次に生の異文化を体験したいというのがありました。1日、2日のお客様でな
く、日常の生活、着飾らない生活はどうなんだろう?一番興味があったことは、
靴を履き替えない生活ってどうなってんのかな?お風呂の入り方ってどうな
の?大きな家に住んでいるのかな?どんなものを食べているの?銃はどこの家
にもあるの?等々
ホストファミリーは2軒目です。現在のファミリーでは、家族の一員になれた
ような気がします。ゴミ出しも忘れがちな家族に代わって、明日はゴミの日、
出しておきますね。Thank you.ディナーは一緒になって何しようか、食材を見
ながら考えます。キッチンが片付いていないときれいにしておきます。それを
素直にThank you. 余計なことしなくて良いというような感じではないので気
がついたときは、遠慮なく片付けます。
お風呂も洗濯も食事も我が家にいるように、振る舞えるようになりました。
たくさんとはいきませんが、顔見知りになり挨拶を交わしたり、ちょっとした
おしゃべりができる人もできました。
アメリカがとても身近になりました。
この地域だけなのかアメリカ全体がそうなのかわかりませんが、みんなとても
気さくです。私のように見てアメリカ人でないことはすぐわかるでしょうが、
そんなことに関係なく、多くの方が、HiとかHelloと声をかけてくれます。日
本でいうとハイキングや山登りのとき声を掛け合う、あの感じです。これがア
メリカなんだなとひとつひとつのことに感動していました。異文化に触れると
私は今、アメリカにいるんだな、あらためてそう思うのでした。リビングから
外をみると三角屋根に煙突、アメリカだな。日本の家屋ではない。そんな風景
ともお別れ。
他の人が見たらなんでもないこと、ちょっとしたことでも心躍った日々ともお
別れ。
英語が出来ない私が英語で授業をしてきたなんて、だれが信じましょう。私の
拙い英語につきあってくれて、よく動いてくれた子どもたちに、最後、感謝し
たいと思います。みんなありがとう!!!
◆気持ちもあたたかく豊かに過ごすことをみんなが心がけている
Sweden/スクールインターン北欧/Ms. M.H. さん ( 10/01〜10/12 )
ときどきここがスウェーデンであることを忘れるくらい、当たり前に英語を話
すスウェディッシュたちに少し驚いています。
学校の先生はもちろん、店員さんもバスの運転手さんも、道行くおじさんまで、
スウェーデン語が話せないと分かるやいなや、なんなく英語に置きかえて答え
てくれます。
まだ学校は1週めなので授業の見学だけですが、生徒たちも高学年になるとも
う置いて行かれてしまうくらい流暢に話しかけてきます。
また授業予定はまだたっていませんが、歴史の先生に近々第二次世界大戦を習
うので、日本の様子を生徒たちに伝えて欲しいと言われ、あわてて知識を固め
ているところです。
先生方との会話でも当たり前のように歴史や宗教や政治の違いを話し合うこと
が多いので、少しでも説明できるように整理しておくことをお勧めしたいです。
私はとりわけそのあたりにめっぽう弱いため毎日悪戦苦闘しています。
ホストファミリーはあたたかく、こんなにくつろいでしまっていいのかと思う
くらい、家族のように迎えてくれています。
寒い国なので暖をとることを大切にするように、気持ちもあたたかく豊かに過
ごすことをみんなが心がけているといった印象です。
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Hello Intern(登録者用メルマガ)
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さらに詳しくインターンシップのことをご理解いただけるように、
ご登録者用のメルマガをブログにて紹介していますのでご利用下さい。
http://iip-hello-intern.seesaa.net/
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現地お役立ち情報
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Hello Internにも記載されていますが、
こちらでも「現地お役立ち情報」がご覧いただけます。
現在研修中のインターンからの生の情報満載です。
http://www.clubiip.com/usefull-news/usefull-news-1004.html
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http://iip-mailmagagine.seesaa.net/
●編集・発行:インターンシップ・プログラムス 広報部
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月曜日〜金曜日 9:30〜18:00 / 土曜日・日曜日・祝日はお休み。
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